導入事例・お客さまの声

「フレックスインクラスター」をご活用 グンイチパン株式会社様

新鋭機で、人気のカレーパンを一括生産

グンイチパン株式会社本社新工場 様 (群馬県伊勢崎市)

弊社最新の包あんシステム「フレックスインクラスター」1号機がグンイチパン株式会社様の新工場で順調稼働中だ。
大人気のカレーパン3種類の生産にご活用いただいている。

正面入り口から見た新工場

 
1 パンの生地玉生産
「VM250」で、外皮となる生地玉を生産する。

 
2 「フレックスインクラスター」稼働
「フレックスインクラスター」ではカレーパン(3種)を週2~3回、1度に1,500個生産。同じパン成形フロアには、「VM250」、「火星人」、「EZテーブル」も設置され、少量多品種生産体制をバックアップしている。

生産能力:1,200個/時(最大) 製品重量範囲:50~200g ※生地やフィリングにより差異が生じる場合があります。

 
成形工程 成形の切り替えはパネルでワンタッチ!
2-1 パン生地の供給
生地玉をモルダーで円形状に延ばし、生地供給コンべヤーに手置きする。

2-2 フィリング吐出
カレーフィリングが、設定した重量に自動吐出される。手づくり時と同じ配合で、大きな具材が入っているのが特長。

 
包あん成形
球状成形(完包)
オープントップ成形(半包み)
オープントップ成形後の手成形
木の葉型に手成形する。
オープントップ成形後のチーズ入れ・手成形
固形のチーズを入れた後、木の葉型に手成形する。


3 成形冷凍後に各店舗へ配送。店舗で揚げたてを提供!
甘口カレーパン
球状成形(完包)の製品例
具が大きい季節の野菜と、自家製カレーフィリングを包んだ丸型のカレーパン。

辛口カレーパン
オープントップ成形後、手成形した製品例
やや辛口の自家製牛肉カレーをたっぷり包んだ木の葉型のカレーパン。

黒チーズカレーパン
オープントップ成形後、手成形でチーズを入れた製品例
6種類の野菜が入ったカレーの中にはとろ~りチーズが。黒い生地が特長で、木の葉型に成形したカレーパン。


店舗では

お客さまからの注文や店頭の在庫に応じて随時フライする。

売り場に「本日のフライ回数」を掲示し、揚げたてを提供。1日20回以上になる日も。


つつむ No.152号 (2018年1月号)掲載
※文章内の表現・表記は、すべて取材当時のものです。
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