・特長1 優れた作業効率
天板を一枚づつ扱う固定オーブン等と違い、天板を10枚、20枚と差したラック単位で焼成・ハンドリングできるため作業効率が格段に向上。大幅な省力化が図れます。
・特長2 低風速大風量のクリーンな熱風
バーナーの熱は熱交換器により炉内の空気に伝わります。燃焼ガスが炉内に侵入しませんので製品に直接接することがありません。(ガス仕様の場合)また広範囲の熱風吹き出しパネルの使用で低風速大風量の熱風を実現。製品表面の乾燥を抑えた理想的な焼成が行なえます。
・特長3 上向きの熱風による下火効果(TCC熱風循環システム)
レベント社独自の風向調整機構を備えた、TCC熱風循環システムにより上向きの熱風を発生させ、天板を下面から加熱することで充分な下火効果が得られます。
・特長4 大容量の蒸気発生装置(HVS大量蒸気発生装置)
ハード系パン、特にバケットのパリパリしたクラストをつくるには一度に大量の蒸気を与えることが不可欠です。レベント社のHVS大量蒸気発生装置(特許)は炉内で加熱されているたくさんの鋼球に水を落とすことにより瞬時に大量の蒸気を発生させることができます。また鋼球の蓄熱効果によりラック投入後の温度復帰も素早く行なわれます。
・特長5 高断熱、低ランニングコスト
断熱に使用する二層の高密度ロックウールは断熱効果が高く、熱エネルギーの無駄を最小限に抑え低いランニングコストを実現しました。また、ステンレス製の炉体をボルトを使わず、溶接とクサビで組み立てた熱膨張に強い独自の構造はオーブンの寿命を延ばし、余分なメンテナンス費用がかかりません。
・特長6 省スペース
一般的な固定オーブン、リールオーブン、トンネルオーブンに比べ約10〜30%の省スペースで同等の生産能力が得られます。
・特長7 多品種対応
パン、ペストリー、和菓子、洋菓子など様々な製品が焼成できます。またラック1台ごとに製品切換えができますので小回りの効く生産が行なえます。