製品案内

フレックスV4ドウフィーダー VX731

■パン生地を、一定の幅と厚みで連続的に吐出します。

レオンのさまざまな製パンラインの生地供給装置としてお使いいただけます。
吐出生地幅は、150mm~250mmの範囲で自由に変更できます。
機械内部を隅々まで掃除できます。

特長

吐出生地幅は可変で自由に変更できます
吐出生地幅は、コントロールパネルの操作画面から簡単に変更することができます。機械稼働中でも変更可能です。
※吐出生地幅は、生地の状態や特性によって変化します。※吐出生地幅は、生地の状態や特性によって変化します。
生地幅は、150~250mmの間で変更できます。
生地厚は、Vローラー部のインナープレートを交換することで変更できます。(標準仕様:20mmまたは30mm)
 

 
※吐出能力値は、吐出生地厚や幅、生地の状態や性質によって変化します。※吐出能力値は、吐出生地厚や幅、生地の状態や性質によって変化します。吐出能力も仕様選択できます
 

 
さまざまな生地を扱えます
生地にダメージを与えませんので、中種法、ストレート法、高吸水、長時間発酵のデリケートな生地など、さまざまな生地が扱えます。
 

 
粒状の素材も吐出できます
ストレスフリーシステムは生地を傷めませんので、生地に混ぜ込まれたレーズンやナッツなどの粒状の素材も、つぶさずにそのまま吐出できます。
 

 

生地の流れ


ホッパーに生地を投入します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
投入された生地は、一定の大きさに分割され、吐出部へと送られます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生地を傷めない吐出機構によって、幅と厚みが一定の生地シートが吐出されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生地シートの中心がベルトの中心を通るよう、調芯装置で軌道修正します。(※仕様選択)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後続ラインに生地シートを連続的に供給します。
 

 
 

ライン接続例

バゲット、ロールパン、フラットブレッドなど、さまざまな形状のパンを省スペースで生産できます。  

 

生地供給オプション

生地供給コンベヤー
コンベヤーの先端に装着されたカッター(オプション)で大玉分割しながら、「フレックスV4ドウフィーダー」のホッパーに生地を自動供給します。
 

 
Vホッパー投入用生地供給機
ドウボックスリフターで生地供給機に投入された生地は、適量ずつ自動的に分割され、「フレックスV4ドウフィーダー」に供給されます。
 

 

仕様


機種コード VX731(A仕様) VX731(B仕様)
吐出能力 300~1000kg/H 1000~2000kg/H
生産速度 0.6~3.8m/min 1.2~7.5m/min
吐出生地幅 150mm~250mm
吐出生地厚 吐出口隙間(標準):20mmまたは30mm
全  長 2,756mm
全  幅 1,305mm
全  高        1,672mm (生地供給コンベヤー接続仕様)
 1,700mm (エリアセンサー仕様)
ホッパー容量 70ℓ、100ℓから選択
重  量 800kg
電気容量 1.95kW
エアー使用量 0.5Mpa、20ℓ/min
その他 下コンベヤ調芯装置機能の有無:仕様選択
※ 吐出能力や生地幅、生地厚は、生地の状態や性質によって変化する場合があります。詳しくは弊社ラボにてご確認下さい。

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