お知らせ

2012年11月28日 弊社のピザスピナが第62回栃木県発明展覧会にて『関東経済産業局長奨励賞』を受賞

『関東経済産業局長奨励賞』を受賞 『関東経済産業局長奨励賞』を受賞
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弊社はこのたび食品生地の延展方法および装置に関する発明で、第62回栃木県発明展覧会(主催:栃木県産業技術センター)の「関東経済産業局長奨励賞」を受賞しました。  
これは技術的に秀でた進歩性を有していて、かつ顕著な実施効果をあげている発明に授与される賞です。表彰式は11月28日に栃木県産業技術センターで行われ、発明者である常務の森川が出席、受賞致しました。
 ピザスピナの詳細
弊社の製品案内をご覧下さい。
http://www.rheon.com/jp/products/?id=26 
 
 発明の名称
食品生地の延展方法及び装置(ピザスピナ)(特許第4538387号)  
 発明の概要
この発明は、ピザ(ピッツァ)のように食品生地を円盤状に薄く延ばすことに関するものです。手作りのピザは、ピザ職人が生地玉(塊り)を空中に投げ上げて回転させながら、遠心力で生地を徐々に薄い円盤状に延ばしていきます。しかし、この生地を投げ上げながら薄く延ばす作業は大変むずかしく熟練を要します。
この発明は、生地玉をテーブル上に載せて、自転回転する円錐状ローラーによって生地を押さえつけるだけで、徐々に生地を薄く円盤状に延ばすことができます。この装置は、職人が手作りピザのように遠心力で延ばすのではなく、円錐ローラーによって機械的に押しつぶしているように見えますが、自転公転するローラーの回転量を工夫することによって、生地にストレスを与える事なく円盤状に延ばすことができます。このように、生地を延ばす作業が効率よくできて、生産性の向上も図れ、また、店頭で簡単にピザを作ることができます。
関連特許として 第4448505号、第4538406号、第4588565号も取得しています。
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