お知らせ

2015年7月 包あん機105型が「機械遺産」として認定されました

弊社が1960年代に開発した「包あん機105型」が、日本機械学会(東京都新宿区)より、「機械遺産」として認定されました。 http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/no_071.html
 
「機械遺産」とは、日本機械学会が国内の歴史的意義のある機械を保存、伝承するために創設したものです。ホンダのカブやCVCCエンジンなどもこの認定を受けております。
 
今回認定を受けた105型を含む100型シリーズは、包着盤で包あんする機能をそのままに小型化し、操作性も向上させた量産モデル。あんが露出することなく、外皮を薄く均一に保つことができるため、お客様から高いご評価をいただき、その後のレオン発展の礎となりました。
 
弊社社長、田代のコメント「創業のきっかけである包あん機が認定されたのは大変光栄です。食文化への貢献が認められ、嬉しく思います。」
 
本機はレオンの技術開発の歴史として、宇都宮本社の「レオロジー記念館」に展示しております。
 
また、この認定は下野新聞の平成27年7月24日版にも掲載されました。以下のリンクからご覧ください。
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